by miru_musical
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カテゴリ:韓国ミュージカル感想( 124 )

*今年は、短い感想を書こうと思っていたんだ!

1月19日(木) ソワレ/서울
 팬텀
 (박효신、김순영、신영숙、박철호、손준호、이상준、황혜민、엄재용)
待ちにまった、박효신さんのファントム。完全なブロンドではなかったけど、
まだブロンドだったので良かった。3月には黒髪になりそう。
髪の毛が痛んでいるから金髪にできないらしい。
開演20秒前に着席。こんなギリギリ久々だけど、韓国で観劇する時はなんかこんな事がよくおきる。
カルロッタ殺害の時の火薬の匂いが9列目まで届いた。あの火薬に匂いはキツかった。
박효신さんのファントムの見所は全てですが、一番気に入った歌は、クリスティーヌとシャンドンが
車に乗ってやって来て二人が盛り上がり、二人が居なくなった後にファントムが歌う曲。
第二幕の後半は、初演の時よりあっけなく終わってしまう感じがしたけど、そう感じるだけなのかな。
やはり上演時間が長く感じるので、アヴェマリアあたりをカットで。
バレエの황혜민さんと엄재용さんは本当に夫婦なんだって。
初演の時、ピクニックの時の詩集が所定の場所になかった時があったそうで、
エリックとクリスティーヌが探したそう。面白い!
あと、ファントムからのメッセージ(天井から降ってくる)が客席に落ちた時があったらしく、
自分の所に落ちた時のために舞台監督に渡す時の台詞を考えるのがはやった?そうです。面白い!
この日は、ピクニックのシーンで、エリックが近いと遠いを言い間違ったって。
独特な歌、独特な存在感、後から思い出してみると独特な台詞のトーンが耳から離れない感じ。
白いトートバックを買うと決めていたのに完売。本当、残念。

1月20日(金) ソワレ/서울
 팬텀
 (박은태、김순영、신영숙、이희정、이창희、이상준、김주원、윤전일)
前回は、あまり感情の起伏を感じられなかったので、どうなんだろと思いつつも
カーテンコールでの歌った後、右腕を高く上げるキメのガッツポーズ?が若干ウルトラマン風で、
少しおじさんぽくって面白かった。今回は、何か良かったかと言うとやはり歌声がいい。安らぐ。
신영숙さんは、今回もプリティーでした。友達が言うには、台詞がはっきり聞こえて、
カルロッタらしく、欲張りな感じが出ているのは、정영주さんだそうです。
あのカルロッタの青トウガラシマフラー?いつも面白いなぁと思って観てしまう。

1月21日(土) マチネ/서울
 덕혜옹주
 (문혜영、윤영석、이동준、윤정섭、나세나、정미금)
これ、映画もあるようで映画も観てみたいです。
문혜영さんの素晴らしい歌声を聴くことができて得した感じ。
母と娘を交互に歌うところが、素朴な演出ながらも凄みを感じました。
문혜영さん、西便制あたりも似合いそう。また、次の作品も観たいです。
日本語の台詞で「はい」という言い方に少し違和感がありました。
また、「はい」よりは「かしこまりました。」の方が合うと思います。
調べたら문혜영さんは、初演のアイーダ役。

1月21日(土) ソワレ/서울
 어쩌면 해피엔딩
 (정문성、전미도、성종완)
全体的な流れは良いといて、私には内容が分かりにくかったです。
最近、質の良い創作ミュージカルというよりは、創作音楽劇が多いと思います。
전미도さんの演技、本当に好き過ぎます。また、전미도さんの「華麗なる休暇」を観たいです。
私の妄想キャスティングで上演して欲しい。

1月22日(日) マチネ/서울
 레드북
 (유리아、박은석、지현준、김국희、김태한、주민진、윤정열、권용국)

1月22日(日) ソワレ/서울
 나와 나타샤와 흰 당나귀
 (이상이、정인지、유승현)

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by miru_musical | 2017-02-15 16:06 | 韓国ミュージカル感想 | Comments(0)
ソウル公演では、一度も感動しなかったのですが、
大邱公演では、少し感動しました。
(性格的に、あまり感動しません。)

ウンテさんルケーニの歌は、5月の千秋楽週に引き続き、絶好調という状態ではなかったです。(私は、コンディションについては気にしますが、高音の調子についてはあまり気にしていません。6/3も音を外していました。)だけど役に対するアプローチがとても良かったし、楽しみながら演じているようにも見えたので良かったです。「キッチュ」でウンテさんルケーニが登場した時、ソウル公演では、歓声がなかったのですが、大邱では大歓声が起きました。チェ・ミンチョルさんは、本当に「キッチュ」で大盤振る舞いなのです。最後に投げる紙切を、同じ列の人が多く拾ってその列の人達に余分なのを回してくれたのです。なんて、素敵な雰囲気なんだろうと思いながら、私も1枚有難く貰って隣の方に残りを回しましたが、せっかく貰ったのになくしてしまいました。初めてだったのに。そういえば、同じ列で友達と一緒に来ていた人が席がバラバラだったのです。席を交換してくださいと言われて条件がよくなったので、席を交換しました。

大邱公演、初日(昼公演)、ルケーニ劇場(操り人形)の舞台装置が、出て来る途中で止まってしまいました。何かあると思っていましたが…。その後、どうにか装置を動かして始りました。その後も人力をあからさまに必要としていた部分があったようなので、黒子は暑いかもしれないけど黒の長袖を着て作業した方が良いと思いました。

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by miru_musical | 2012-06-10 22:21 | 韓国ミュージカル感想 | Comments(0)
~帽子~

→3人のルケーニの中で帽子が一番似合うのが、
ウンテさんルケーニ!

2月の前半は、「カフェ」で帽子をかぶってなかったのに
その後は、ずっと「カフェ」でも黒の帽子をかぶっていました。
5月は、少し髪型がかわって「カフェ」で帽子をかぶっていなかったのですが、
テグでは、復活していました。

劇中、ルケーニが逮捕された時の服装でいる率が高いのが
ウンテルケーニです。
私は、そんなこだわり方が好きです。

それから、「ミルク」であのカートから、
飛び降りるのは(階段の途中からですが…)、
ウンテルケーニだけです。
一瞬の出来事ですが、カッコイイんです。
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by miru_musical | 2012-06-10 21:22 | 韓国ミュージカル感想 | Comments(0)
「精神病院」の前

→「精神病院」の準備の為、ルケーニが時間稼ぎをします。
私が3月11日にウンテさんルケーニを観た時は、
客席に問いかけ、指揮者いじりをしていました。
せっかく、ルケーニだったのに、この時だけよく分らない人物に見えて仕方
なかったのです。気になったし、イヤでした。
しかし、4月に観た時からは、説明も少し増え、
上手く時間を流していました。

「精神病院」、鉄格子が手前にない構造はどうなのかな?
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by miru_musical | 2012-06-10 17:58 | 韓国ミュージカル感想 | Comments(0)
「エピローグ」

→ウンテさんルケーニは、「エピローグ」で微笑。
ルケーニは、もともと死刑にしてもらいたかったかったのにそうならなかった。
首つり自殺で、少し微笑んでもおかしくないと思います。
あの紐のつるし方だと、首吊りの刑に見えなくもないので、
ルケーニが最後どのように演じるかまで重要。
チェ・ミンチョルさんは、かなり疲れきった表情でした。

あぁ~明日(大邱公演、6/9)で、2012年ウンテルケーニ、完結。
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by miru_musical | 2012-06-08 16:30 | 韓国ミュージカル感想 | Comments(0)
ウンテさんルケーニ、「ランデヴー」以外は、韓国語。

他のルケーニは、ちょっとイタリア語を使用します。(プロローグ等。)
だけど、はっきりとその外国語が聞こえてきませんでした。
一番最初にウンテさんルケーニ観た時、「アモーレとか言わないんなぁ」
ちょっと聞いてみたかったのにと思ったのですが、
言わない方が断然よかったですね。

面白いのは、チェ・ミンチョルさんは、
驚きの「セニョール、セニョリータ」とまで~!!

ウンテさんは、もちろん「ヨロブン」と言っています。
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by miru_musical | 2012-06-07 11:33 | 韓国ミュージカル感想 | Comments(0)
「カフェ」

→ウンテさんルケーニは、ルドルフがピストルで自殺するのを教えてくれます。
ちにみに他のルケーニはそんなことしません。
最初は、そこまでしなくてもと思ったのですが、今では、カナリお気に入りのシーンです。
そして、何故か頭の良さを感じます。

ここのシーンは、上手側、舞台奥が、ごちゃごちゃしちゃっているせいなのか、
このシーンが終わった後、もっと拍手があっても良いのに、
まばらな拍手であることが多いのです。
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by miru_musical | 2012-05-31 19:39 | 韓国ミュージカル感想 | Comments(0)
「計画通り~あなたが側にいれば」

→ウンテさんルケーニだけこの間で2回衣装を変えます。
私は、そのこだわりと、1回目衣装を変えて出てくるタイミングが好きでした。
他のルケーニは、最初に登場してきたコートのままでした。
実際、走っているのも見えるので、1回目はかなり走っているのではないでしょうか。 

走るといったら、グランゴワール。(←また、観たい。)
モーツァルト!のコンサートでウンテさんのルケーニを観た時は、
走り方がグランゴワールでしたが、最近では、グランゴワール風の走り方等が
抜けたようです。
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by miru_musical | 2012-05-31 00:52 | 韓国ミュージカル感想 | Comments(0)
韓国版「ミス・サイゴン」久々に観ました。
まもなく、日本でも全国公演が始まります。
韓国版と同じような感じになるのでしょうか。

韓国版「ミス・サイゴン」は、初演からずっと観ているので、もう観なくても良いかと思っていました。本当は大邱公演に行こうかと思っていたけど土壇場でキャンセル。最終公演地の釜山で観ることができました。マイケル・リーのクリス役は今後再演の時にはもうないだろうと思ったからです。釜山の劇場も評判が悪いですが、リニューアルした感じになっていて綺麗になっていたような気がします。ブルースクウェアに比べたら音響が良いです。ただ、舞台が遠いかな。観客のマナーも良かったし、韓国の劇場ではあまり感じることのない静寂さや無音となる瞬間があり、緊張感と全体的な集中力を舞台側からも客席側からも感じることができました。地方公演でといった言い方は変なのですが、とても舞台はもちろん客席も高いクオリティーでした。全体的に「愛」を感じました。舞台から「愛」を感じるなんて今まであったかな。僧侶が出て来るシーンもやっぱり好きですね。エレンの歌う曲が変わっていました。流れにそった雰囲気の曲で素敵な歌でした。この日のエレン役は、1stカバーの方でした。できれば初代エレン役のキム・ソニョンさんで聴きたかったです。(トゥイもエレンもピマッコル恋歌に出演していた方です。)マイケル・リーの調子は、その前の週は体調不良で休演していた事もあり、歌の部分で本調子ではなかったと思うけど感情の込め方がとても素晴らしいです。前回の公演では、少し老けたかなと思ったけど、初演の時のような若々しさがありました。KTXに乗ってから、釜山ってちょっと遠いんじゃない?って思ったのですが、本当に観に行って良かったと思いました。イム・ヘヨンさんのキム役も前回よりも声も伸びていたし切ないし、とても良かったです。久々に海外でミュージカルを観たという雰囲気もありました。寒い春の日でしたが、良い日なりました。

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by miru_musical | 2012-04-23 16:37 | 韓国ミュージカル感想 | Comments(0)

感想(셜록홈즈、서편제)

最近、ほとんど書かなくなった感想。
まあ、色々と思うことは多々あるのですが、書くのがめんどうなだけです。
これ以上の理由はありません。
今年は、少しメモ程度に残そうかと思っているだけかもしれません。

●셜록홈즈
 (박상우、신영숙、박인배、정명은、조남희、이정한、우서경)

昨年、観ようかどうか迷って観なかった作品でしたが、今回観てみました。思っていたより面白かったのです。当たり前のことなんだろうけど、歌詞より台詞の方が聞き取れるとこの演目観て思いました。歌唱力は、「エリザベート」の出演者より(신영숙さん以外)劣りますが、演技が本当に良くって次はどのように展開するのか面白く観ました。셜록홈즈役の박상우さんの演技がとっても良くって、あっ私きっと더 라이프で観ていると思います。どの俳優も間の取り方が良かったです。제인왓슨役の신영숙さん、声も聞き取りやすいし、演技も実に細かくて、今まで観た演目では、ポイント的にしか出でこないことが多いので、今回の役は、ずっと出ているので見入ってしまいました。ふと、신영숙さんが「エリザベート」でエリザベート役を演っていたら、新しかっただろうなと思いました。ウンテさんのルキーニ役が新しく新鮮な感じがするように。에릭 앤더슨/아담 앤더슨役の박인배さん台詞の時の声がとっても良かったです。ロマンチックな曲を歌うのですが、悪くはないけどウンテさんが歌ったら上手いだろうなと思いながら聴きました。舞台美術は、やっぱりイマイチ、予算範囲内?って感じでしたが、ピストルの銃声はリアル。面白かった。

●서편제
 (이자람、임병근、서범석)
前回の公演より、演出も良かったです。もう少し子役の使い方というか交差させる部分をシンプルにすると良いと思いました。だけど、子役が可愛かったのです。本当に実の姉弟で、実の父は現在「エリザベート」出演中(グリュンネ伯爵、モーツァルト!ではレオポルト役)。前回、観て内容が分っているので、観ながら苦しいと感じたのは初めてで、이자람さんの歌を聴きながら、魂が抜けるというのではなく、魂が入ってくるという感覚になったのも初めてです。何度も何度も泣きそうになったのですが、泣いたら絶対に見えなくなると思って我慢しました。そして、よく観なくてはならないとも思ったからです。自分が俳優だったら、この役を演ってみたいと思いました。임병근さん、なんとなく不慣れな雰囲気が役柄と合っていました。서범석さん、この役が本当に似合います。今まで서범석さんを観た配役の中で一番存在感を出せていると思います。表情も良かったです。背景の景色が流れるように動くのですが、それがなめらかではないのが気になりました。アンサンブルが少し多いと思った事と振り付けがイマイチ。特に임병근さんの場面で、気持ちの変化と共に後ろに赤く爆発したような背景が何度か出るのですが、わざわざそんなのは必要ないと思いました。この場面はこんな状況であると指示される、押し付けられるような感じが個人的に好きじゃありません。もう一度観たいけど、苦しくて心臓が変なふうに痛くなるのです。前回観た차지연さんも本当に良くてとても感動したのですが、이자람さんはその上をいってました。そして、笑顔が美しかったです。
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by miru_musical | 2012-03-20 01:13 | 韓国ミュージカル感想 | Comments(6)