by miru_musical
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ヘドウィグを観ました。

日時:2008年5月27日(火) 18時30分~
場所:Zepp Sendai
演目:ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

仕方ないとしかいいようがないですね。山本耕史さんが「安堵」、「本当に大変だった」と言ってました。そして「今日のことは忘れないと」。ソウルでソムン・タクさんのパワー溢れるイツァークを観ていたので今回もそれが観たかったのです。イツァークの存在は、存在感を出せるところで出てないと何でいるのかわからない。今回、初めて観た友達の終演後の感想が、「あの女の人あれだけ?」と。望月英莉加さん、仕方ないと思うのてすが、声が出てなかったです。ほとんど聴こえないかったです。たまに声が聴こえてくるような感じだったので違和感がありました。マイクの持ち方もいまいち、そして全部を覚えきれてない状態。仕方ないけど、もうちょっと歌えて欲しかったです。音程もあやしかった。ヘドウィグとイツァークの絡みが全くないような感じでした。イツァークのパワフルボイスにヘドウィグが落ち込む姿がソウルで観た時(相性が良いといわれている、ソン・ヨンジンさんとソ・ムンタクさんの組み合わせ。)、面白かったし、どのシーンか忘れたけどヘドウィグとイツァークが顔をつき合わせるシーンでその回ではたまたまだったと思うのですが、ソムン・タクさんがニコッと笑ってしまったのですが、それを見たヘドウィグが「どうしゃったの」って感じで面白かったのです。今回、山本耕史さんとソムン・タクさんでもそんな雰囲気も出ているのかなと思って楽しみにしていたのですが。

山本耕史さんは、昨年よりほっそりしているように見えました。"Wig In A Box"が一番良かったです。とてもイキイキとしてました。演技や台詞は昨年より良かったです。"Midnignt Radio"での姿は少年のようでした。

アンコール
「望月さんも好きな曲があると言うので… バンドの皆さん(と言ってバンドの方を呼ぶ)」(山本さん)、「何やるの?」(バンドの方)、「何をするか伝えないと伝わりませんよね。(のような感じ)」(山本さん)「寒いので何か着るのある?」(山本さん)、グッズで販売されているヘドウィグ(肩のところが緑)のTシャツを着てからアンコールが始まりました。アンコールは「Suger Daddy」でした。

帰宅して思わず、韓国版のCDを聴いてしまいました。
韓国で観る予定なので楽しみです。
新ヘドウィグも誰になるのでしょうか。
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by miru_musical | 2008-05-28 00:42 | ミュージカル他 | Comments(0)