by miru_musical
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モーツァルト!(모차르트!)を観ました。

日時:2010年3月1日(月) 15時00分~
場所:ケミョンアートセンター(계명아트센터)
演目:モーツァルト!/모차르트!
座席:VIP석1층B구역1열
チケット価格:120,000ウォン

キャスト:
볼프강 모차르트/박은태
레오폴트 모차르트/서범석
콜로레도 대주교/윤형렬
난넬 모차르트/배해선
콘스탄체/김희선
발트슈테텐 남작부인/신영숙
쉬카네도/김승대
베버부인/이경미
아마데/이형석


この日のチケットは、チケットオープン日に予約したチケット。前日は、直接購入したのですが、「座席表はどこですか?」と聞いたら指で差された所は、ロビーに貼られている(定位置)にある座席表。チケットを売っている所に何故、座席表がないのか。たまにこんな事がある韓国。あきれた。

劇場の入る時、偶然、社長と社長の部下と「モーツァルト!」の演出家の方と会い挨拶しました。ここに座ったらと言われたけど、私は予約していた最前列で観たかったのでもちろん断りました。

볼프강 모차르트 박은태
舞台にウンテさんが、現れるとやっぱり嬉しいのです。でも、今まで何度も何度もウンテさんの舞台を観ているので感じたのですが、声の調子は万全ではなかったと思います。調子の良くない時の症状が少しありました。今後の地方公演がちょっと心配になりますが、休みの時にしっかり調子を整えれば大丈夫でしょう。(初めて観る人等は、全く気になることではありません。分らないと思います。)この日、今までと違うなと思ったのがフィナーレ、ヴォルフガングの声が加わるところの歌い方が今までと違っていて(少しアレンジした感じ。)とても良かったと思います。あっ、タムアマデは、やっぱりソウル公演のウンテさんヴォルフガング千秋楽の「赤いコート」でずっとピアノの所に居たのは間違いだったのですね。この日は、ちゃんとヴォルフガングのそばに来てました。第一幕の最後ですが、羽根ペンをアマデに刺される前に、左腕の袖を何度も上げたり下げたりとアマデとそんなを繰り返していたのです。どなん意味がある?ここで笑っている観客もいました。

쉬카네도 김승대
나는 쉬카네도のところのナンバー、とても良かったです。この日も客席から手拍子がありました。最後の方に手拍子が鳴り止まず、最後の締めを歌う前に、客席に向かってキム・スンデさんがウンウンと頭を2回下げるところがとてもチャーミングでした。ウンテさんはシカネーダーとの関係がちょっと弱いのです。

ヴォルフガングの最期の所で、客席からカメラ?カメラのレンズの蓋?の落とす音が聞こえるのです。ガッカリ。とにかくこの写真撮影とか動画撮影は、完全に禁止できないのでしょうか。まぁ、ソウル公演の最初の数回の公演はOKとしその後からは禁止とした事が後をひいている状態。最初OKだったのは、宣伝になるからでしょう。劇場の会場係も中途半端にやめて下さいというのでそれも邪魔。この日は、フィナーレからカメラのフラッシュが光ったのが目立ちました。韓国版「モーツァルト!」の動画が沢山ネット配信されてリーバイさんもびっくり?

公演の後、社長の部下に送ってもらいました。(本当に足が痛かったので助かりました。)ホテルの近くの焼肉屋でカルビをご馳走になりました。で、何を話そうかと…ミュージカルの話をすれば良い!!「ニューヨークで観たコーラスイランが良かったの話の流れで、コーラスラインは、韓国で上演しないですよね?」と話をしたところ、「よいミュージカルだけど、韓国人の好みではない。」と言っていてのに…オーディションあるじゃないですか。この話をした直後の告知だったので本当にタイムリーでびっくりしました。「モーツァルト!(今日の)どうでしたか?」と聞いたらとても良かったと!ウンテさんの歌がすごいって。(私は、こんな話を聞くと「ノートルダム~の時から、歌の上手さと表現力があることを証明していたじゃん。」と思うのです。モーツァルト!と同じぐらい歌は難しいし、幕を開ける歌なんてモーツァルト!以上に難しいと思うです。)まぁ、こんな話をするのは面白いです。焼肉を食べている時、隣に家族が4人が食事をしていたのです。20代の娘がアイスを食べながら焼肉を食べてました。よく見ると父親もアイスを食べながら食事をしてました。韓国人はアイスが好きと聞いてるけど…。

ソウル公演を観た時、韓国の友達は、「韓国版はモダンな感じがした。日本版はクラシックな感じと。」と…。(日本版「モーツァルト!」も観てい友達です。どれぐらい彼女達の記憶に日本版が頭の中に残っているのかは分りませんが。日本版はクラシック感じというのは、どの辺りか詳しく聞いてみればよかったです。)その時から、「モダン」という言葉がずっと私の頭の中に残ったのです。コロレドの大広間の舞台美術、魔笛のシーン等はとても印象的でモダンな感じがしました。あと、余計な物がないというのも良いかもしれません。日本版は、段になっているのでゴチャとした感じもしたので。んー何か新たに好みのミュージカルに出会わないかなぁ。
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Commented by kururu at 2010-03-16 16:19 x
EMKの社長さんですか?舞台にとても意欲的な方なので
個人的にすごいなーと思っています。気さくな方なんですね。

あの場面で拍手できるようで楽しみです。セジョンでは最前列だけ
やっていたぐらいだったような。

当たりのミュージカルに出会えるとそれだけで胸がいっぱいに
なりますね。
conaさんだったらテハンノのストプレをたくさんご覧になっている
イメージがあるのですが、ミュージカルがお好きなのかな。







Commented by miru_musical at 2010-03-17 09:51
→kururuさんへ

こんばんは。
その(EMK)社長さんは分りません。
企画社の社長です。
ある演目で声をかけていただいてから、
向こうは、友達と言ってくるので友達ということで…
ここの社長もいろいろとイベントをする方で
いろいろと頑張っているようです。

私は、韓国で観劇しているのは、ミュージカルばかりです。
ウンテさんもミュージカルしか出演してないので…

世宗は、ほとんど手拍子はなかったですね。
by miru_musical | 2010-03-13 23:31 | 韓国ミュージカル感想 | Comments(2)