by miru_musical
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モーツァルト!(모차르트!)を観ました。

今回、家を出て数分、韓国へ行けなくなったかもしれなかったのです。すごい強風だったので、タクシーでバス乗り場まで移動。強風の影響で踏み切りで電車止まったまま電車が待ちあわせ状態。つまり、踏み切りの前でタクシーが止まったまま。こんな所で足止め?バス乗り場まですぐそこなのに。もう、すごく嘆いていた時にどうにか動きギリギリセーフ。もう、こんな思いはしたくない…

さて、韓国版「モーツァルト!」
オーケストラの演奏が始まって… このオーケストラの演奏には、メリハリがない。生演奏でこんなにかったるいと思った事は今までなかったです。最初にダイジェストで「モーツァルト!」のナンバーが演奏されるのです。(韓国の友達曰く、「ラマンチャのマネしたんじゃない?」)その後、墓地のシーンが始まり、ピアノが空から降りてくる~。そして、ここのナンバーのレオポルトとナンネールの歌は、オペラのようで日本版とは違います。劇中劇のようでした。キャストの皆さんは上手く歌っているけど、このナンバーは合わないのではないでしょうか。屋敷の中のシーンなのに外にいる感じがしました。(全体的にそんな感じがします。)舞台に傾斜が掛かっているので、歩きずらそうな感じにどうしても観えてきます。大司教の大広間の空間は良い感じがしました。日本版では、ヴェルフガングがテーブルの上に乗っかったりするのですが、テーブルはありません。「マトモな家庭」の歌も短くなってました。姉妹の髪の毛の色がすごいですが、それぞれの個性がイマイチ。「居酒屋」のシーンも歌が違います。そして面白くない。モノマネする俳優達もその他達も勢いなく観えてしまいました。シカネーダーが登場しても面白くない。シカネーダーが登場して市民達が「誰?」と言っているのは聴こえたのですが、よく聴こえない。せめてここはハッキリと「知らない」とヴォルフガングに言ってもらいたい。その後のナンバーはノリの良いナンバーですが、手拍子などはありません。歌については後から書こうと思ってますが、「星から降る金」歌とても上手いです。ただこのシーンでの父、姉、ヴォルフガングの演技が心に響いてきません。アマデもなんでヴォルフガングを引っ張らないの?って思ってしまいますが、そんな演出はない。コロレドの馬車。お腹が痛くなり、グルグルグルとの効果音を入れるのなら馬車の鞭の音を入れて方が良いのではないでしょうか。プラター公園シーンも演出が違います。若干歌も違うのですが、ウンテさんのヴォルフガングには合うような感じがしたので良いかな。「僕はウィーンに残る」~白い鬘投げはナシ。「影を逃れて」の歌詞で白い鬘が出てくるのに。「友だち甲斐」ここも今一歩。舞踏会の帰りに友達がやって来たと考えれば良いのですが、ドレスで歌っているので重く見えました。ヴォルフガングと友達の掛け合いも良くなくあっさりとした印象。「ダンスはやめられない」チマチョゴリをアレンジしたようなドレスでした。全体的にドレスの色彩は日本人好みではないと思います。

→ウィーンからの手紙、乾杯! ヴォルフガングは、韓国版にはありません。

ヴォルフガングが作曲をしているところがなく、
アマデも譜面を書いているように見えなく、
もともと、漠然としているのに… 作曲家はどこに?
今、どんなシーンなのか、初めて観る人には分りにくいと思います。
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Commented by ma.ma. at 2010-01-31 00:11 x
오늘 MOZART!를 보러 갔어요.은태씨 노래가 너무 좋네요.대단하다~~!!!감동되었어요.
Commented by miru_musical at 2010-02-01 10:19
→ma.ma.さんへ

네~! 그 대로에요.
1/31の公演は、演技にも変化がありました。
by miru_musical | 2010-01-29 00:04 | 韓国ミュージカル感想 | Comments(2)